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リウマチの合併症

リウマチの合併症には、関節の骨破壊が進んだ際の骨粗鬆症による骨折や、肺炎や気管支炎などの感染症、口や眼が乾燥するシェーグレン症候群、尿タンパクが出て持続性の下痢を伴う二次性アミロイド症などがあります。

また、リウマチの薬による副作用としては、胃腸障害(非ステロイド性抗炎症薬による胃炎や胃潰瘍)、肺障害(抗リウマチ薬による間質性肺炎)、皮膚障害(薬疹、皮膚萎縮、皮下出血)、口腔粘膜障害(抗リウマチ薬による口内炎や舌炎)、血液障害(抗リウマチ薬による貧血や白血球減少)、腎障害(抗リウマチ薬による尿タンパク)などが挙げられます。